マイントピア別子「東平ゾーン」

マイントピア別子「東平ゾーン」

まいんとぴあべっし「とうなるぞーん」

東予歴史

『東洋のマチュピチュ』

新居浜の深い山中に現存する別子銅山の産業遺産群。最盛期には多くの人々が暮らす大変賑わった町であったが、別子銅山の閉山に伴い、その跡だけが残されることとなった。近年では、石垣やレンガで造られた建物のイメージと、高所にあることからその姿が『東洋のマチュピチュ』と呼ばれ、多くの観光客を集めている。また標高750m前後のこの場所からは、天気の良い日には新居浜市街と遠く瀬戸内海を見渡せる絶景地でもある。

標高750mの深い山中に今も残る様は、まるで「空中都市・マチュピチュ」。標高750mの深い山中に今も残る様は、まるで「空中都市・マチュピチュ」。

  • 時間が止まったままの第三変電所内部。自由に見て回ることができる。時間が止まったままの第三変電所内部。自由に見て回ることができる。
  • 来る者をよせつけない迫力の第三通洞の雰囲気には、畏怖感すら覚える。来る者をよせつけない迫力の第三通洞の雰囲気には、畏怖感すら覚える。
  • 深い山中に佇む姿は、まるで古代遺跡の神殿跡のように神々しい。深い山中に佇む姿は、まるで古代遺跡の神殿跡のように神々しい。

施設情報

住所
新居浜市立川町654-3
電話番号
0897-43-1801(株式会社マイントピア別子)
営業時間
定休日
無休(ただし、12月~2月末までの間は東平ゾーンへ至る市道が通行止めとなる)
駐車場
あり/無料
普通車71台/身障者用3台
料金
無料 [東洋のマチュピチュ観光バス(要予約)]大人(中学生以上)1200円/小学生以下600円/3歳未満無料
公式サイト
http://besshi.com/machu-pikchu/

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