中島歴史民俗資料館 懐古館

中島歴史民俗資料館 懐古館

なかじまれきしみんぞくしりょうかん かいこかん

中予文化

土蔵と民家を活用した民具館

中島本島の正賢寺の境内にある歴史民俗資料館。島内にあった土蔵や民家を活用して造られた資料館には、弥生時代から昭和時代初期に使われていた農具や漁具、日用品などが所狭しと並ぶ。歴史や芸能、民族、産業などに関する約3000点の品々があり、小学生の授業でも活用されている。実際に見て、触れて、学べるようにショーケースなどに入れずそのままの状態で展示し、管理人が民具の歴史や使い方を教えてくれるため、昔の暮らしを身近に感じることができる。

囲炉裏を中心とした茶の間には、弥生時代から昭和時代初期に使われていた漁具や民具、日用品などが所狭しと並んでおり、懐かしい雰囲気が漂っている。囲炉裏を中心とした茶の間には、弥生時代から昭和時代初期に使われていた漁具や民具、日用品などが所狭しと並んでおり、懐かしい雰囲気が漂っている。

  • 居間に並べられた家財道具は島内諸島で使われていたものを集めて展示。懐古館では、管理人が民具の歴史や使い方を教えてくれるため、昔の暮らしを身近に感じることができる。居間に並べられた家財道具は島内諸島で使われていたものを集めて展示。懐古館では、管理人が民具の歴史や使い方を教えてくれるため、昔の暮らしを身近に感じることができる。
  • 茶の間の壁には、昭和時代に使用されていた店の宣伝や開店の披露を知らせるための引き札を展示。引き札は現在のチラシのようなもの。茶の間の壁には、昭和時代に使用されていた店の宣伝や開店の披露を知らせるための引き札を展示。引き札は現在のチラシのようなもの。
  • アメリカで使われていた炭火アイロンと日本のアイロンである火のしを展示。江戸時代中頃から昭和30年頃まで使われていたもので、海外との比較ができる。アメリカで使われていた炭火アイロンと日本のアイロンである火のしを展示。江戸時代中頃から昭和30年頃まで使われていたもので、海外との比較ができる。

施設情報

住所
松山市熊田649
電話番号
089-997-1087(正賢寺)
営業時間
要問合せ
定休日
不定休
駐車場
あり/無料
3台
料金
無料
公式サイト
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/bunka/kaikokan.html

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