伊予遍路 ~寄り道ご当地グルメ特集~

東予のお遍路マップ

今治焼豚玉子飯

今治焼豚玉子飯

米飯の上に薄く切った煮豚をかぶせ、さらに半熟の目玉焼きをのせ焼豚のタレで味付けした丼物料理です。B級グルメグランプリ2012では、「ブロンズグランプリ」(第3位)を獲得し、今治市の名物料理の1つとなっています。

近辺の札所54番・55番・56番・57番・58番・59番

焼き鳥

焼き鳥

今治の焼き鳥は一般的な串焼きではなく、一口大に切った鶏肉を鉄板にのせ、へらで押さえつけて焼く独特のスタイルが特徴です。蒸す、揚げるの要素が加わるため、肉の旨みを逃がさず焼き上げることができます。

近辺の札所54番・55番・56番・57番・58番・59番

揚げ足鳥

揚げ足鳥

若鳥の骨付きモモ肉を油で揚げ、塩や胡椒、ガーリックパウダーなどをまぶして味付けした「揚げ足鳥」は、カリッとしたキツネ色の皮に揚げたての柔らかな肉の食感が絶妙です。

近辺の札所65番

フグざく

フグざく

フグの身や皮を細切れに刻み、ネギやカワハギの肝を添えて自家製のポン酢と紅葉おろしで味付けをした新居浜市発祥の郷土料理です。市内の割烹料理店では欠かせないメニューとして提供されています。

近辺の札所64番・65番

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中予のお遍路マップ

三津浜焼

三津浜焼

古くから松山地方の港町として栄えた三津浜の庶民のソウルフードで、そばやうどんを挟んだお好み焼きです。薄い生地を折りたたむようにして、麺と具をはさんで仕上げるのが特徴となっています。

近辺の札所52番・53番

松山鮓(もぶり鮓)

松山鮓(もぶり鮓)

瀬戸の小魚の旨みを活かした甘めの鮓飯が特徴で、地魚がちりばめられた松山地方に伝わる郷土料理です。夏目漱石が初めて正岡子規の家を訪れた時にも、この寿司でもてなされたと言われています。

近辺の札所46番・47番・48番・49番・50番・51番・52番・53番

海ごはん(鯛めし)

海ごはん(鯛めし)

瀬戸内海で水揚げされた新鮮な海鮮物を使用した松山地方の郷土料理で、鯛の身をほぐしてご飯と一緒に炊きあげた料理が中予地区の鯛めしです。ご飯の一粒ひと粒に鯛の旨みが染み込み、その美味しさは格別です。

近辺の札所46番・47番・48番・49番・50番・51番・52番・53番

海ごはん(たこめし)

海ごはん(たこめし)

瀬戸内海で水揚げされた新鮮な海鮮物を使用した松山地方の郷土料理で、良質のたこをぶつ切りにしてご飯と一緒に炊き込んだ料理が松山のたこめしです。たこから染み出る旨みと、柔らかな食感を堪能することができます。

近辺の札所46番・47番・48番・49番・50番・51番・52番・53番

海ごはん(あなごめし)

海ごはん(あなごめし)

瀬戸内海で水揚げされた新鮮な海鮮物を使用した松山地方の郷土料理で、蒲焼きにしたあなごをご飯にのせて、あっさりとしたタレをかけた料理があなごめしです。淡白でさっぱりとしたあなご本来の美味を堪能することができます。

近辺の札所46番・47番・48番・49番・50番・51番・52番・53番

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南予のお遍路マップ

宇和島鯛めし

宇和島鯛めし

宇和島地方の鯛めしは、新鮮な鯛の刺身をだし汁や醤油、卵黄などで作ったタレと混ぜ、熱いご飯にかけて食べる丼物料理です。発祥は伊予水軍が戦中に手軽に食べられる料理として考案されたのが始まりとされています。

近辺の札所41番・42番

八幡浜ちゃんぽん

八幡浜ちゃんぽん

黄金色のあっさり風味のスープで、太目の中華麺に野菜や豚バラ肉、特産品であるかまぼこなどの水産練り製品が主な具材として使われているのが特徴です。ソウルフードとして長く八幡浜市民に愛され続けています。

近辺の札所43番

愛南びやびやかつお

愛南びやびやかつお

新鮮な日帰りかつおの中でも一定の品質基準を満たした「びやびやかつお」は、もちもちとした噛みごたえがあり、生臭さがないため、かつおの旨味がダイレクトに広がります。

近辺の札所40番

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