石鎚の神の伝説により創られた神秘的な社
1800年余りという歴史を持ち、奈良時代には伊予国第一の大社として皇室の崇敬も厚く、昭和57年には浩宮様(現皇太子殿下)も参拝されている。境内には宝物館があり、国の重要文化財である「与州新居系図」を始めとする約130点の神宝類を収蔵しており、貴重な文献を拝観することができる。10月には、だんじりや神輿が約80台集まる伊曽乃神社例大祭が行われ、多くの人々で賑わいを見せる。また近年では、「伊曽乃」と「ISO」との繋がりから、企業の「ISO」取得の願いを叶えると言われている。
- カテゴリ
- 寺社仏閣